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移転先のブログはこちらになります

以前のブログに移転のお知らせを掲載しました。
今後はこちらのブログで更新していきます。

移転理由は特に深いものではなく、テンプレートのカスタマイズのしやすさであったり、ログが取れる無料ブログであるという点です。
ちょっと登録のときにミスったので、URLがおもいきり「みやげ」用なんですけど…。
あまり気にしないでください。

旧サイトの覚え書きなどのコンテンツは、ぼちぼちこちらのブログに移行します。
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サイト移転します

あれっ、私2011年の頭の挨拶も抜けてました、か…?
ひゃー申し訳ありません。

とり急ぎお知らせです。
長らく放置しっぱなしだった、真田氏と武田家臣団の資料サイト「ちろり」(http://f11.aaa.livedoor.jp/~chirori/)ですが、利用レンサバのaaacafeが12/1にサービス終了しますので、移転します。

<11/21追記>
URL:http://chirori.s206.xrea.com/

※作業中につきコンテンツは見れません。
Twitterもついでにアカウント取りました。まだ何もしてないですが、よろしければ。
http://twitter.com/#!/chirori44




以下は、読んでも読まなくてもいい内容です。

サービス終了を知ったのはつい昨日のことで、閉鎖も考えました。
ちろりは2002年2月に開設したので、もうすぐ10歳です。
他に資料をもっと上手にまとめていらっしゃるサイトも、真田や武田に詳しい方も、どんどん出てきていらっしゃいます。
長らく更新もしてないし(放置してる間に広告増えて表示乱れてるし)、資料サイトとしての役目は終わってるだろうと思います。

しかし、やはり自分で真田・武田との関わりをずっと持っていたい。
元から移転すると言っていたのに、相変わらずの激務続きで何とも出来てないというのが、自分でも悔しい。
自己満足ですが、以上の理由から、とりあえず移転という選択になりました。本当はシステム化してから移転したかったんですけど、12/1までにはさすがに難しいです。

また、たいそう個人的なことですが、移転決意には現在の勤務先が買収されて、転勤するか転職するかの2択を迫られてる、というのも関わってます。買収先は今より更にハードワークなのは確かで、本気で労働して寝るだけ生活になります(終電で帰れないから自転車で通える範囲に住んでと言われた)。…勘弁して欲しい。そんなんで何年も働けません。
しかし転職するにしてもタイミングを見計らわないと、このご時勢すぐに食い詰める可能性大ですしね。行くしかないのかなあ…。

そういう人生の岐路で迷ってる最中に、真田と武田のことで食べて行けたらいいのにとかウジウジ妄想してたら、こんな事態が発生した訳です。8月からアナウンスしてたそうなので私が知らなかっただけですけど、驚きました。
それで、いまちょうど残務処理で少し手も空いてるし、この機会にやっとこう、と。食べられないですけども!
さて、ちょっと頑張ってきます。

いつのまにか師走

定時退社が嬉しすぎて書いてます。とりあえず街が明るく駅前に人が多い事に感激ー

気付けばもう師走なんですね。
まだお盆休み取得できてないのでいまいちピンときませんが、寒いので身体だけは冬を実感してます。

この1年は精神的に非常に辛い事が多く、物欲が驚くほどなくなりました。(食欲は旺盛です。残念ながら)。
端的に説明すると愛猫が行方不明になり、高校時代からの友人を亡くし、後輩をリストラされ、給料据え置きで責任と仕事だけ倍増して休み取れんという程度で、まあこの世相では後半はよくある話です。前半が辛すぎて、激務をいいことに仕事に逃げてたら心身ともに軽く壊れましたけど。

で、激務過ぎてこれは死ぬかもしれないと感じたり、友人の遺品整理してるうちに、自分の身辺整理をしようと決めました(やりたい事やまほどあるので別に死ぬつもりは毛頭ないんですが)。
実行できる時間がまだなくてできてませんが。整理の中にはHPも含みます。削除は考えてませんが移転したいです。

あと仮に私がある日突然死んだりしたら、とりあえず身内が物理的始末に困るのは中国語書籍なので、さすがにもう必要ないものは処分します。
以下に並べておくので、欲しい方が万が一いらっしゃるならご連絡下さい。
送料着払いで良ければ差し上げますが、年末の大掃除のときにがっさり捨てます。
本の状態はいい方ではないかと思います。まあ紙や装丁が元からアレなので置いとく分には痛みようがないというか。

※中身はALL簡体字。都合上、繁体字で書いてるところもあります。

・金庸全集 全36巻(生活・読書・新知三聯書店)
・隋唐演義 上下(北京燕山出版社)
・宋史通俗演義(浙江人民出版社)
・西遊記 上下(上海古籍出版社)
・西遊記 連環画 上中下(人民美術出版社)
・封神演義(吉林文史出版)
・封神演義 連環画 15冊セット(人民美術出版社)
・秦始皇伝 等六種平話(華夏出版社)←『武王伐紂平話』『七国春秋平話』『秦始皇伝』『前漢書平話』『三国志平話』『新編五大史平話』を含む。
・楊家将伝 説呼全伝(華夏出版社)
・楊家将 連環画(人民美術出版社)
・水滸伝 上下(上海古籍出版社)
・水滸伝 絵画本全3巻(上海人民美術出版社)

・剣橋中国明代史(中国社会科学出版社)
・山東通史 明清巻(山東人民出版社)
・明実録類纂 経済史料巻,軍事史料巻,広東海南巻,福建台湾巻,浙江上海巻(武漢出版社)
・明史 全6巻(岳麓書社)
・中国歴史大辞典 明史(上海辞書出版社)
・新編虫害歴史大系手冊(社会科学文献出版社)
・明代政治制度研究(中国社会科学出版社)
・十五十六世紀東西方歴史初学集(武漢大学出版社)
・南明史(南開大学出版社)
・唐宋元明清中央与地方関係研究(南開大学出版社)
・中外関係史論叢(世界知識出版社)

・史記(中国友誼出版公司)
・じゅん子訳注(上海古籍出版社)
・荘子訳注(上海古籍出版社)

あと元史とか北方騎馬民族関係とか纏足などの風俗史関係があるんですが、欲しがる人いなさそうだし面倒になったのでこの辺で。



>追記(2010/02/07)
連環画は全て引き取り手がありました。有難うございます!需要ある方に読んで貰えるのが本の幸せです。

捨てる中国書籍を纏めるとこんだけ。
結構あるように見えますが、本棚2段半しか空かなかった…。中国書籍の総数からすると1/4は減ったかな。
あ、明史はぱらぱら読み直して惜しくなったのでやっぱり手元に置いときます。索引付いてて便利なんですよ…。

生きてます。

先に謝ります。申し訳ありません!!!

・・・6月頃からwebメールのチェックをまったくしていなかったのである程度覚悟はしていたのですが、今見たらちょっと...本気で洒落にならない状況になってました。
盛大な放置プレイをかましてしまった方々、ほんとスミマセン.....!!!!!!
順次お返事しますので!

はー、しかし気付けばもう10月なんですね。。。
来年の大河の、何狙ってるんだかよく分らないキャストを知るたびに、重い溜息が出てしまいます。
真田ではなんだか信繁が出るようですが、いつの時代のだろう?
春日山へ人質に出された時だとしたら昌幸と信幸はどうなんだ。できたら矢沢頼康に出て欲しいとこです。←一緒に春日山行ってるから
とか妄想広げたところで、きっとしれっと大阪の陣の時にしか出ないんだろうなと踏んでます。俳優さんの画像見る限り、40代演じるには無理があると思うけど。

吾妻巡り

GWに行ってきました!
てるてる様・和泉様と、城に寺社仏閣に温泉に史料をディープに満喫しました。すっかりお世話になったてるてる様、有難うございました〜!
心残りは鎌原城址、沢渡温泉かな…。またぜひチャレンジしたいと思いますvv
あーでも次回はぜひ、羽尾氏を偲んで万座温泉に入りたいです(笑)←こういう事いうから雨に降られたりする気がしてきた

今回ウン年ぶり(忘れた)に廻って驚いたのは、あちこち整備されていたこと。岩櫃・羽尾は看板が新調され、名胡桃と嵩山は広い駐車場ができ、嵩山はさらに仏様に首がついてました(前まで首なし仏が並んでた)。大河効果?駐車場があるのは助かります。
でも川原湯は沈むんですよね…。あれだけの原生林がまるまま残っていて、大きく景色の変化がない場所は少ないんですけど。ほんと勿体ないなあ。ダムを迂回する道路ができてしまうと景色ががらっと変わってしまうので、早く行かないといけないです。

しかし今回GETした湯本の資料をまとめるのは一体いつになるかな。
夢のような旅を終えたら、過酷な現実に押し潰されそうです…
プロフィール

大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

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