スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御朱印帳

歴史オンチなパンダ先輩と電話していたら思いがけない事が話題になりました。
先輩「御朱印帳買ってん〜!」
私 「先輩の口からそんな単語が出てくるなんて、夢のようやわ・・・。」
先輩「あたしも自分でビックリや!いや、東京の友達と京都の寺めぐりしててな・・・。」

いま京都や奈良のお寺で、まるでスタンプラリーのような扱いで御朱印帳がアピールされているのを、御存知の方はいるでしょうか。
各寺の御朱印の違いを楽しむ方も増えて、割とマイナーメジャーな趣味になってきたようですね、御朱印帳。

先輩「皆が集めてるの見てたらあたしも欲しくなって、高台寺でピンクの可愛い御朱印帳買ってな、それから集めてるねん。」
私 「ピンク〜っ?!」
先輩「あんたどこで買ったん?まさか武田神社とか?」
私 「うっわー、大当たり(笑)でも実はあたし持ってるの1冊ちゃうねん。武田神社で買った武田菱入りまくりの恥ずかしい見かけに中身は武田関係だけの御朱印帳と、真田関係だけの御朱印帳と、その他の御朱印帳の3冊ある。」
先輩「聞いたあたしが悪かったわ・・・(ため息)」

とりあえず、パンダ先輩も知ってそうなメジャーなお寺へ行く際は誘ってくれと言われました。
うーん。どこがあるかな。
メジャーな寺には私が行かないんだよね(笑)
善光寺くらい?遠いか。
私はよく行く羽目になるんだけど、近畿からはふつう遠いな。
スポンサーサイト

姓氏家系大辞典:青柳

■『姓氏家系大辞典』第1巻ア−カ/太田亮/角川書店/1963

青柳
清和源氏南部流。武田氏の族なれど常陸のとは少しく流を異にし、南部実長14世義澄より出づ。発祥地は信濃国筑摩郡青柳村なりと。寛政系譜本支五家を載せ、家紋井桁の内に三階菱、割菱、丸に横柧、其の族青柳伊勢頼長は小笠原氏の家臣にして、青柳城に拠り、仁熊城・竹塚城等を出丸とせり。

長野氏関係の家紋

長野氏滅亡後、武田家臣となった人々だと思われます。
どこから取ってきたんだっけ・・・。群馬県史かなんかだったかな??

長野/檜扇
新五郎/檜扇
南与太郎/檜扇
小熊源六郎/檜扇
長野左衛門/檜扇
浜川左衛門尉/檜扇
羽田藤太郎/檜扇
八木原与十郎/檜扇
須賀谷筑後守/檜扇
長塩左衛門四郎/丸之内の二引りゃう上ニ(判読不可1文字)ト文字
大戸中務少輔/六れんてん
下田/ともへ
漆原/丸の内二引りゃう
内山/すハまに平賀ト云文字
高田小次郎/にほひ中黒
和田八郎/ひ扇
倉賀野左衛門五郎/團之内に松竹
依田新八郎/蝶の圓
羽尾修理亮/六れんてん
--------------------------------ここまで箕輪衆
長野藤九郎/檜扇
同彦七郎/檜扇
大胡/かたはミ 千鳥すそ乙
引田伊勢守/かふ竹の丸の内につふ梅五つ

長野業政の姉は白井長尾景英へ嫁いだ。
長野業政の娘達の嫁ぎ先
一女:小幡城主内上
二女:国峰城主内上
三女:武州忍城主内上
四女:木部殿内上
五女:大戸城主内上
六女:和田城主(和田業繁)内上
七女:倉賀野城主(倉賀野直行)内上
八女:羽尾殿内上
九女:浜川殿内上
十女:厩橋城主内上
十一女:鷹巣城主内上
十二女:室田城主内上

伝説メモ

■『日本昔話通観12 長野・山梨』1988/同朋舎出版
信玄が善光寺を建てるとき、高畑村の柳の古木を棟木にしようとする。高畑村の隣 遠光寺村にいる孝行娘の下へ毎晩通ってくる男がある夜「これでお別れだ」と言い「自分は高畑の柳の精で、明日にも切られるのだが、何万人かかっても引く事はできない。お前が一声かければ動く」と告げて消える。柳の木が切られている所へ娘が行って音頭をとって手伝うと、木が易々と動いて善光寺まで行ったので、信玄は娘にほうびを与えた。善光寺の棟木の後には、その娘の絵が描いてある (続甲斐P277)

桜井重久という武田家の家来が主家滅亡後「貝沼重久」と称して住んでいた。重久が真菰が池に狩に行き、夫婦鴛鴦のうち雄鳥を射殺すと、2・3日後 門口で美しい女の声で「桜井の名もうらめしき貝沼の 真菰が池にのこるおもかげ」「日暮れなばいざと誘いし貝沼の真菰が池の鴛鴦のひとり寝」と細々と言う。越えは何日も続くが女の姿は見えない。一年後の同じ日、真菰が池で雌の鴛鴦を射殺してみると、雄鳥の首を羽の下に抱いている。重久は狩をやめて出家し、鴛鴦の供養をした。(伊那伝説P284、品の伝説P208)

■『日本昔話通観9 茨城・埼玉・千葉・東京・神奈川』1988/同朋舎出版
埼玉県比企郡吉身町(旧北吉見村一ツ木)
原虎胤の妻(別類型では原大隈守の後妻)は諏訪湖の竜神の化身だった。子ができると妻は宝珠を残して湖に帰り、夫は吉見へ移る。二代のうちはそばの大沼に向かって願うと膳椀などが水面に浮かんだので、そこを椀箱淵と言った。(川越郷土4 P204)

■『日本昔話通観13 岐阜静岡愛知』

静岡県田方郡天城湯ヶ島町(旧中狩野町)
信玄の軍医 守清が川を渡っていて馬の足を噛んだ河童の腕を切る。守清の寝所を河童が訪れ「腕を返してくれ」と言うので返してやると、御礼に傷薬の製法を教えてくれる。守清はこの薬を河童薬と名付けて売り、人々は争って買い求めた(伊豆伝P255)

アレキサンダー鑑賞

会社帰りに全力疾走して映画館へ滑りこんで観てきました。

・・・・・大衆受けはしないでしょうね・・・・。

歴史が好き、あるいは予備知識がないと辛いと思います。
私はある程度、海外サイトの評判を見てちょこっと人物関係を頭に入れて見ましたが、それでも辛かったです。甦れ、世界史の記憶よ・・・!
隣で爆睡してイビキかいてるおっさんを責める気分にはなれませんでした。
まあ開始10分以内にアリストテレスが少年達に教える内容がアレでは、男性はいたたまれないだろう・・・。

作品としては、監督がいかに大王マニアかという熱い想いだけはとてもよく伝わりました。
実はヘファイスティオンになりたかったとか言ってくれるな、監督・・・(苦笑)

戦闘シーンの描き方も手ブレがうざいという方もいるようですが、あれはあれでいいんじゃないかなー。
監督の意図としては、戦場の臨場感を伝えるための手段だったろうと思うので。
同じ戦争でも、上から撮影された記録は数が減っていくものに見えますが、ブレながらも横から撮影されたドキュメンタリーは人が人の命を奪うものに見えるじゃないですか。
現代と違い古代の戦闘なんて映像以上の混乱を極めた状態に違いないので、「できるだけ史実に忠実なリアルさ」を志したのだとしたら、やはりオリバー・ストーンは名匠です。

個人的にはクレイトスがとてもかっこよかったので満足ですv
アンジェリーナ・ジョリーは、洒落にならない程こわかった・・・;
プロフィール

大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

彫銀 (ホリギン) 大判家紋ジッポ 家紋:武田菱 KW-ZI-4

戦国傘 武田信玄

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。