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アレキサンダー鑑賞

会社帰りに全力疾走して映画館へ滑りこんで観てきました。

・・・・・大衆受けはしないでしょうね・・・・。

歴史が好き、あるいは予備知識がないと辛いと思います。
私はある程度、海外サイトの評判を見てちょこっと人物関係を頭に入れて見ましたが、それでも辛かったです。甦れ、世界史の記憶よ・・・!
隣で爆睡してイビキかいてるおっさんを責める気分にはなれませんでした。
まあ開始10分以内にアリストテレスが少年達に教える内容がアレでは、男性はいたたまれないだろう・・・。

作品としては、監督がいかに大王マニアかという熱い想いだけはとてもよく伝わりました。
実はヘファイスティオンになりたかったとか言ってくれるな、監督・・・(苦笑)

戦闘シーンの描き方も手ブレがうざいという方もいるようですが、あれはあれでいいんじゃないかなー。
監督の意図としては、戦場の臨場感を伝えるための手段だったろうと思うので。
同じ戦争でも、上から撮影された記録は数が減っていくものに見えますが、ブレながらも横から撮影されたドキュメンタリーは人が人の命を奪うものに見えるじゃないですか。
現代と違い古代の戦闘なんて映像以上の混乱を極めた状態に違いないので、「できるだけ史実に忠実なリアルさ」を志したのだとしたら、やはりオリバー・ストーンは名匠です。

個人的にはクレイトスがとてもかっこよかったので満足ですv
アンジェリーナ・ジョリーは、洒落にならない程こわかった・・・;
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Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

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