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とりっくおあとりーと!

お菓子をくれないとというのは子供の特権さそうですが、日本じゃ大人もやってる気がしますね。
・・・もしかして明日からハロウィンテンプレート使えないんじゃないの?
早くカスタマイズしろっつうことですね、こりゃ。

しかしここのところ外出ばかりで土日PCに近づけません。そのうえ今週末は本家(広島)に行かねばなりません。
片道 車で4時間だし日帰りしようと思いましたが、せっかくの高速代がもったいないので帰りに尾道でも寄ろうかと画策中。
たぶん同行するであろう従兄は呉に行きたそうでしたが、悪いが私は第二次大戦には全く興味ない。もっぱら帆船には興味あるけど(笑)
基本的に長野と山梨にしか用事がないですからねぇ・・・あっち側なら、強いていえば安芸武田氏と山県氏のことを調べるくらいです。

あと興味あるのは因島村上氏ですが、自家用車移動で海を渡るのがめんどくさい。
うーん。やっぱりあっち方面で観光地ゆーたら、尾道か倉敷・・・??
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片葉の葦

健康保険証を捜索しているときの副産物で、またしてもわんさかメモが出てきました。
三国志のメモとかまで出てきたのに、保険証が見つからないなんて・・・。

■藤吉郎鎌研池
浜名郡の芳川村に上頭陀寺という寺あり。近くに「藤吉郎鎌研池」がある。昔秀吉が松下嘉平治に仕えたとき、この池で鎌を研ぎ、切れ味を試すために葦の葉を切ったという
(日本伝説体系第7巻)

■勝頼無念
勝頼本陣になった医王寺の参道脇にある阿弥陀池に茂る葦は片葉である。これには伝説が2つあって、1つは家臣が刀を振り回したので葦の葉が切れ、片葉になったというもの。
もう1つは、勝頼が出陣という時、池のほとりの葦を眺めながら、明日の闘いに勝てばこの葦に扶持をやろうと言った。その夜、葦の精が勝頼の夢に現れて、闘いを強行すれば、片腕ともいうべき家臣を失うと告げる。勝頼は出陣の朝池の葦に向かって、今日の戦でわしを助けねばお前達の一族もひどい目にあわせるぞと刀を振るって嚇した。勝頼は大敗し多くの家臣を失うが、阿弥陀池の葦も片葉になってしまった。
(日本伝説体系7 愛知県西設楽郡鳳来町)

■頼朝
建久四年(1193)頼朝が三原野狩りのおり。白根明神の下で硫黄の臭いがするところがあり、この地の住人細野(または望月)御殿之助幸久にそこの葦を刈らせ池を彫らせて入浴したのが御座の湯。のち源氏にちなんで白旗の湯と改めた。傍らに頼朝が腰をかけた石があり、小祠を白旗の宮という。幸久が葦を刈るとき片葉が残ったので、のち御座の湯近くには片葉の葦だけが生えるという。頼朝は幸久の功を賞し、草津の地と湯本の姓を賜った。六合村の湯本家はこの子孫で、定紋は片葉の葦と三日月の鎌を配したものである。葦を刈った鎌、入浴の日が八月三日で三日月の夜であったからだという。
(上州の伝説 日本の伝説27 群馬県吾妻郡)

警察に行ってきました。

いや別に事件に巻き込まれた訳でも、交通事故した訳でもありません。
健康保険証を紛失したためです。

落とした覚えはないんだけどな〜;
実は医者嫌いなもので、よっぽどのことがない限り、保険証に用はないんです。
自分だけの保険証になってから使ったのって・・・・歯医者くらい?(しかも数年前)
たまたま書類に必要だったので探したら、ない!!!!

こないだ家で忌事があり普段ではありえない片付け方(家具まで移動)をしたため、どこかに紛れ込んだ可能性も否定できませんが、謝って破棄の可能性の方が高いので、とりあえず再発行の手続きをしてきました。
したら、厚生課の方に警察に届けたほうがいいですよと言われたので、仕事帰りに警察行ってきたというわけです。

警察なんて、事故のときしかお世話にならないと思ってたんですけどね。
思ったより大事でした。

遺失物受付は、24時間してるそーです。
覚えておこう。

移行中

2年ばかり日記をレンタルしてましたが、サーバ不具合により1ヶ月以上復旧しないので、ブログへ移行しました。
ちゅか、まだ3月〜9月のデータが復旧してないのでサルベージできないんですけど。
カスタマイズなどなど行き届いてませんが、とりいそぎサイトからリンクしておきます。

何人かにわざわざメールまで頂いたので、とりあえず生存報告(苦笑)
御心配おかけしました・・・・。

移行にあたり、戦国と映画に関係ない愚痴日記はすっぱり削除しています。
プロフィール

大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

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