スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユリウス暦とグレゴリオ暦の罠

年表計算用に西暦と元号のDBを作ろうとして、新暦と旧暦の差異をどうあつかったものかと思案中です。
おまけに現在採用されてるのはグレゴリオ暦なのですが、同じ西暦でもユリウス暦の存在があったのでした。
ユリウス暦の1582年10月5日をグレゴリオ暦の1582年10月15日として閏年などで蓄積された誤差を調整したそうです。
1582年か・・・戦国時代的にどうしても避けては通れんな・・・。

グリニッジ天文台がある英国でも、採用されたのは1752年11月24日。日本では1873年1月1日。
でも東方教会では今でもユリウス暦だと聞いた。

・・・・んーむ。
やはり1年ごともしくは1日単位で換算したデータを登録していくしかないのでしょうかね・・・。

これさえできれば、何年何月に幸隆さんは何歳で、信綱何歳で、とかそーゆー事をいちいち計算しなくても済むのですが。
↑必要な人はごく僅かだと思われる使い道

そんなことより自分、早く職務経歴書まとめにゃ;;
スポンサーサイト

猿飛佐助

適当に進めといてと頼んでおいたら、妹が知らんうちに戦国BASARAにハマってました。
歳の離れた妹はこの春やっと高校生になったとこなのですが、血が繋がってるとは思えないほど歴史オンチです。
そして聞かれた衝撃的なこと↓

「猿飛佐助って実在したんやんな?」

・・・・・・・・・ちょっとここに座れ。
お姉ちゃん、その辺はちょっと詳しいぞー。

とりあえず立川文庫の説明からくどくど説明しましたが、明日には忘れてそうです。
いやまあ、ゲームだからいいんだけどさあ・・・。

信玄公祭りご報告


4/8(土)甲府は午前中、雨でした。
イヤーン!せっかく観客席取れたのに!!
お尻濡れるの困るな〜と思いながらも、長禅寺〜能成寺〜東光寺を巡って甲府で乙女な方々と合流。
小作でほうとう食べてる間に、雨は止んでいました。

そんなこんなで、観客席@後ろの真ん中の方から撮影できたお屋形さま。


観客席は、確保されただけあってとても見易かったです。
唯一の心残りは、マイラヴ幸隆さんとのツーショッツが撮れなかったことでしょうか・・・。

年々武将が陣屋にいる時間が短くなっている気がします。武将とのふれあいタイムを楽しみにしている私には寂しい限り・・・。
ちゅーか、コニカの信綱兄上でさえも、今年はジャンケンしてくれませんでした(TxT)

た・・・楽しみにしていたのに・・・orz!!!

スピリット

明日の夜から甲府へ出陣のため、忘れる前に感想をば。

スピリットを観てきました。
実在の武術家・霍元甲を李連杰(ジェット・リー)が演じています。
ブルース・リーが「ドラゴン怒りの鉄拳」で演じたのと同じ役のため、リメイクと間違えてる方も少しいらっしゃるようですが、リメイクではありません。

ただ、実話に忠実かと言われたらソレも違うようで、調べたら霍元甲は病死でした。
毒殺説の下敷きに、日本人の武術家と対戦した後に、日本人の薬売りから買った喀血に効く薬を飲んでから病状が悪化したということがあるようですが。。。
時代的な背景もありますので後に捻じ曲げられたかもしれませんし、真実は分りません。

映画としては、まあ日中では受けそうな感じのすがすがしい内容でした。
難を言えば中村獅童の中国語が思いっきり
「テープ聞いたままを言ってみました」
な感じでズッコケましたが。
まあ日本人役ということを考えれば、許せる範囲内・・・かもしれません。
真田広之や上川隆也はエラかったんだなぁ・・・★
てゆうか、「田中安野」ってそもそも名前がダメだ・・・!(最初聞き間違いかと思いましたよ;)

李連杰はやっぱりさすがで、スタント相手に一拍おいて三節根を振る余裕のこきようでしたネvv
これを最後の武術映画にしたいそうですが、観てちょっと納得しました。
この作品を終えた以上、ただ戦う武術家を演じる必要を彼自身が感じていないのではないかと思います。
作品としては『英雄〜HERO〜』の方が良い出来だしテーマも壮大だと思うのですが、10才になる前から中国で武術のエリート教育を受けてきた李連杰自身のことを考えた場合、この作品のほうがより身近に感じるのは当たり前です。
幼い頃から結果を伴う「強さ」を求められていれば「なぜ戦うのか?」という疑問には何度も直面したと思うのです。
彼にとっては、この映画がひとつの結論ですよね。
次にどういうステップを踏むのか、期待して待ちたいと思います★

あと、ちょおおおおっと気になったのは、字幕。
話の筋に影響を及ぼすほどじゃないですが、ちょっと大げさな表現になってやしませんか。私の気のせいかしら?
中文字幕でも1回観てみたい気がします。
中華圏内から誰か帰国しないかしら・・・(笑)

信玄公祭りの観覧席

応募してみたら当りました。
他に応募したひろこ様も当ったと聞き、
応募が少なかったのか?!と一瞬疑いましたが
・・・・・・・遠方優先かもしれないと思うことにしました。
今年が初めての試みですしね!
ナニが起きるか期待してますヨ甲府市ーー!!

しかし、本当に盛り上がるのは来年でしょうね。
謙ちゃんがガッくんて!
いや、あの孤高の独自性に共通点はあるかもしれないけど。
演技云々については見てみないことにはなんともいえないし言う気もないけれども。

・・・・一体どういう作品にしたいのか。
天下の国営放送さまの方向性が分りません・・・・。
プロフィール

大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR

真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)

彫銀 (ホリギン) 大判家紋ジッポ 家紋:武田菱 KW-ZI-4

戦国傘 武田信玄

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。