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御朱印帳

歴史オンチなパンダ先輩と電話していたら思いがけない事が話題になりました。
先輩「御朱印帳買ってん〜!」
私 「先輩の口からそんな単語が出てくるなんて、夢のようやわ・・・。」
先輩「あたしも自分でビックリや!いや、東京の友達と京都の寺めぐりしててな・・・。」

いま京都や奈良のお寺で、まるでスタンプラリーのような扱いで御朱印帳がアピールされているのを、御存知の方はいるでしょうか。
各寺の御朱印の違いを楽しむ方も増えて、割とマイナーメジャーな趣味になってきたようですね、御朱印帳。

先輩「皆が集めてるの見てたらあたしも欲しくなって、高台寺でピンクの可愛い御朱印帳買ってな、それから集めてるねん。」
私 「ピンク〜っ?!」
先輩「あんたどこで買ったん?まさか武田神社とか?」
私 「うっわー、大当たり(笑)でも実はあたし持ってるの1冊ちゃうねん。武田神社で買った武田菱入りまくりの恥ずかしい見かけに中身は武田関係だけの御朱印帳と、真田関係だけの御朱印帳と、その他の御朱印帳の3冊ある。」
先輩「聞いたあたしが悪かったわ・・・(ため息)」

とりあえず、パンダ先輩も知ってそうなメジャーなお寺へ行く際は誘ってくれと言われました。
うーん。どこがあるかな。
メジャーな寺には私が行かないんだよね(笑)
善光寺くらい?遠いか。
私はよく行く羽目になるんだけど、近畿からはふつう遠いな。

武田三代軍記

買ってしまいました。
¥28,350!!

まさに自己満足の極致です。
いい歳した女が服も靴も鞄も我慢して買うのがこれなのかと思うと我ながら情けない気分になりますが、このために汗水垂らして働いてるんだからいいの。
しかしさすがに上杉軍記は諦めました;←セット価格¥48,000+税 て!!!

それにしても、とほうもなく分厚いです。
余りの分厚さに会社の近所の本屋で予約したことを軽く後悔。
帰宅してから思わず定規で測りました。

厚さ=10cm

本のサイズはA5版、しかも箱入り。
重いはずだ!!!!!!

中身は明治時の忠実なる復刻版のため、すべて読み下しやレ点のついた旧文体です(しかもちょっとゆがんでる)。

果たしてこれを読み終わる日は来るのだろうか・・・。
とりあえず目次を見て、巻の六「真田弾正の忠幸隆の計略」から読もうと決めています。
↑どんな時も幸隆さんが一番・・・。

肝が冷えた・・・

昨日は、久々にGとYちゃんに会いました。
初詣以来?

そこで、この世ならぬものが見えるというYちゃんが
「そういえば、会おうってメール貰う前に、長野の人を思い出したよ。
お酒持ってきて欲しいんじゃないかな?
ものすご〜〜〜〜〜くお酒好きみたい。」
・・・・・・・・・確かに4月に行く。
墓参りに。

お供えの手土産はいきなり決定だ。

ものすごーーーーくお酒好きなんですか・・・・。
へえ・・・。

新車

書きそびれてましたが、家の車を買い換えました。
以前はHONDAのオデッセイでしたが、
今回もやっぱりHONDAのストリームです。

名義は父親で頭金は親が出すもののローンは私が払うという、
私にとっては実に割に合わない車。
どうも親はオデッセイに1週間乗って上・信・甲州を巡って
いっぺんに1000km異常走行したのを根に持っているらしい。
「この車は大事に乗れ」
別におんぼろオデッセイでも荒々しく乗り回していた訳では・・・。
心配せんでも、新車で海ノ口城に突っ込もうとは思わん。

そんなこんなで金を出すからには口も出さずにはおれません。
新車の色は私が決めました。
「赤か黒がいい。」
赤は父によって激しく反対されたため、黒になりました。
HONDAって色の名前の付け方が、毎度変わってるんですよね。
【ナイトホークブラックパール】といいます。
要はパール入りの黒だろうと思ってましたが、夜に白色灯の元で見ると、紺色ということに気付きました。

・・・パイレーツ・オブ・カリビアンのDVDを見た後だったので、
以後新車は【ブラックパール号】という名前がつけられてしまいました。
今後はこの【ブラックパール号】で信州へ出陣したいと思いますv

甲冑制作教室の成果


奥のちっこい黒鎧が私です。
姉に作ってもらった面頬があってよかった・・・。
胴のモデルにした信綱兄上は、面頬つけてないでしょうけどね(笑)。
それはともかく、どうですか!他の方々の出来!!
とても紙とは思えないでしょう?

筋肉痛になったり爪が真っ赤や真っ黒になったり腱鞘炎になりかけたりと色々大変でしたが、終わってみればいい体験でした。
なんといっても、「これが使えるんじゃないか」という皆のアイデアを見せてもらうのがすごい勉強になりました。
うーん。100ショップの時代でよかった(笑)

まだ篭手とか未完成アンド不納得な部分があるので、それを手直しして今年は石和へ持っていけたらいいな〜。

またちゃんとレポページ作りたいと思いますが、貴重な体験をさせてくださった先生ならびに天守閣の皆様に御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました〜〜っ!!
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大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

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