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たまには書かないと;

いくら時間がなくても1ヶ月に1日ペースは日記とは言えないだろう・・・。
いやあっちゃこっちゃ遊びまわってる自分が悪いのですが。
時間の使い方がヘタなんですかね。
週5 日(プラス月2回土曜出勤)正社員として朝9時から20時まで仕事をして、バイオリンを習って乗馬に通い、予定入ってない休日は実家の店を手伝ったりTシャツデザインのアルバイトしたり、趣味のビーズアクセ製作したり映画見に行くパンダ先輩よりは時間はあるはずなんだけどなー。先輩は一体いつ寝てるんだろう?

書いてない1ヶ月のうちの戦国関係といえば・・・。
・岩村登城でカモシカに遭遇。ヒキガエルを踏みかける。
・京都祭りを見に行く。ランチはアゼルバイジャン料理。
・松代真田祭り:2泊3日幸隆パパツアー
・蘭丸祭り
くらいでしょうか。

先週の松代真田祭りにかこつけた幸隆パパツアーは見事なまでに台風にしてやられましたが、祭りそのものはちゃんと見物できました。
今年は14代目が行列には参加されないと聞き、一体誰がと思ってたら、明徳寺の住職さんでした(驚)。真田信之隊の旗にしっかり刻まれた「真田会と明徳寺グループ」の文字が忘れがたいです。

祭の翌日は幸隆パパが落とした尼飾城に登るつもりで、果たせぬまま帰ってきました。
台風後というのも災いしてか、道か崖崩れか見分けがつかず、さすがにこの崖の上はないだろうと判断したのですが、どうもあの崖の上に城址はあるようで。
毎度思うけど、どうやって落としたのよパパ?!
落とされた斎藤氏の墓所は尼飾山の麓・東条地区にありましたので、今度行ってみたいと思いますv
そして準備万端でロッククライミングに挑戦してやる(半泣)!!

昨日は兼山の蘭丸祭りに行ってきました。
相変わらず見ごたえたっぷりの、素晴しいお祭りです。天気にも恵まれて、日焼け止め塗ってたのにしっかり焼けちゃいました。
恒例・ガソリンスタンドでの出し物は、「本能寺の蘭丸」。かっこよかったです。
早く帰らなければならなかったので、最後きちんとご挨拶できなかったのですが、ご参加の皆様お疲れ様でした!

そういえば地道で帰ったんですが、各務原か岐阜の辺りに空自の基地でもあるんですか?爆音とともに航空ショーが繰り広げられていてビックリ。しかも見物客で大渋滞!
結局帰り着くのに6時間かかりました。兼山を夕方に出るとぶっ飛ばして4時間半で帰れるのに、大いに損した気分です。

武田三代軍記

買ってしまいました。
¥28,350!!

まさに自己満足の極致です。
いい歳した女が服も靴も鞄も我慢して買うのがこれなのかと思うと我ながら情けない気分になりますが、このために汗水垂らして働いてるんだからいいの。
しかしさすがに上杉軍記は諦めました;←セット価格¥48,000+税 て!!!

それにしても、とほうもなく分厚いです。
余りの分厚さに会社の近所の本屋で予約したことを軽く後悔。
帰宅してから思わず定規で測りました。

厚さ=10cm

本のサイズはA5版、しかも箱入り。
重いはずだ!!!!!!

中身は明治時の忠実なる復刻版のため、すべて読み下しやレ点のついた旧文体です(しかもちょっとゆがんでる)。

果たしてこれを読み終わる日は来るのだろうか・・・。
とりあえず目次を見て、巻の六「真田弾正の忠幸隆の計略」から読もうと決めています。
↑どんな時も幸隆さんが一番・・・。

トロイを見てきました。

神話から神話要素を抜いてリアルに描こうとした。という試みは分かるのですが、イマイチ失敗している作品だと思いました。
神様が実在してる世界での話だから、プリアモス王は長男より神官の言うことを優先させるのに、あれじゃー単なる血迷った老王やん。
またホメロスの『イリアス』を下敷きにするなら、パトロクロスの描き方をもうちょっと濃くしないと。(ものすごく忠実に描くとぶっちゃけxxだから避けたのだろうか・・・)
中でも可哀相だったのは弟大事なヘクトルにさっくり刺されたメネラオス王。神話では、ちゃんと生きてヘレネを連れて帰ります。
このへん、ヘレネってすげえたくましい女性なんですが、映画では美人で可憐な女性でしたね〜。パリスも10年に及ぶトロイア戦争のさなかに死ぬはずなんですけど、ちゃんと成長したし。これは女性が『モノ』だった時代に書かれたものを、現代のフェミニズムに反しないレベルで描かなければならないという時点で必須だったのかもしれません。
やはり神話モノから神話要素を抜くと、人間の唐突な行動に『神々の思し召し』という都合のいい言訳がきかないだけ無理があったのかな〜。
と、ここまで書いておきながら、私は『イリアス』未読です;

要は写真の男優陣を見るための映画だと考えた方がイイかもしれません(一般的には)。
男優陣を見るという意味では、これは実に申し分の無い映画でした。
とりわけトロイの長男、エリック・バナ(左端)!!!!!
かっこよかった・・・・vvv
本っ当にへなちょこな弟を庇う姿に、惚れ惚れしました。

戦国パラダイス

今回はとにかく画像を見て頂きましょう。

読みづらい。
そんな方のために全文を書きます。

「茶臼山歴史について!
 慶長3年、1598年8月18日、豊臣秀吉は、63才で死去!
死の直前、徳川家康、前田利家、上杉景勝、毛利輝元、
宇喜多秀家の五大老、現在風でいえば、大物大臣である!
さらに、五奉行に石田光成、浅野長政、増田長盛、前田玄人、長束正家
をおいた、秀吉死去により、家臣石田光成、浅野長政軍は
関ヶ原で、徳川家康と最後の戦いとなった、秀吉の長男秀頼を母淀君
が庇って戦いに出さず、豊臣家の家臣が、次々と徳川家に付き、関ヶ原
で石田光成軍が敗北した!
 そのころ、真田幸村は和歌山九度山にいた、大阪城にかけつけた時、
大阪城は徳川の手におちる寸前であった!大阪城攻防で名高い茶臼山は
冬の陣では家康の本陣となり、夏の陣では幸村の激戦地となった!
幸村は信州の田舎の住人で、父にならって、優れた戦略家であった!
夏の陣は、冬の陣のわずか4ヶ月後のことで、幸村はただちに国分道明寺に
出陣した後、大阪城最後の決戦にのぞむ!主戦と成ったのは、茶臼山から
四天王寺西門あたりで幸村軍はすさまじい勢いで家康軍に殺到
したが、全員討ち死にし大阪城本丸炎上、秀頼、淀君討ち死に
豊臣家二代にわたる栄華は、夢と消えた!!」

端から端まで全文見事なパラダイスな内容。
これ、幸村の討ち死に場所として有名な安居神社の近くにある某ラブホテルの前に建っています。
発見者は東美輝さま。なぜ神奈川人がこれを天王寺で・・・(笑)
石に彫ってあるから、いちおう石碑なのかな。

とりあえず私が気になって仕方ないのは、
石碑に「!」を使用。
「現在風でいえば、大物大臣」
「石田光成、浅野長政、増田長盛、前田玄人」
光成はよく見るけど、玄人・・・。
「信州の田舎の住人」
「秀頼、淀君討ち死に」

でしょうか。
関ヶ原で宇喜田がさりげなく無視されてたり、
関ヶ原の直後大阪陣になったかのような錯覚を起こさせる
不自然な分の切り方は、
ここまでくるとどうでもよくなってきますね・・・。

面白いのでぜひどうぞ。
ちなみに石碑が前に建つ某ラブホテルの外壁には
花菱紋が散らされており、
入口にはばかでっかい葵紋があります。

石和終了!!

今朝、夜行バスにて無事帰陣いたしました。
会社休んでヨカッタ・・・。

今年は雲ひとつない晴天に恵まれたおかげで、ものの見事に「鎧焼け」しました。
どんなんかとゆーと、指だけ焼けてる(涙)
よく見たら、額当て焼けもしていてショック・・・。

それにしても今年の石和は消耗いたしました。
暑さのせいなのか、歳のせいなのか、前日に熊野神社から恵林寺まで歩いたせいなのか、詳細は不明です。全部かもしれない。
でも筋肉痛にはなってないから、まだいいか。
ワインもしこたま買えて大満足ですv
(ちぇしゃ様&水際様ありがとですーーーっvvv)

今週末は上田真田祭り。
これもすごく愉しみですが、体力が心配になってきました;
プロフィール

大蛇丸

Author:大蛇丸
真田氏と武田家臣団が好きで、資料まとめと史跡巡りをしています

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